光たちからの贈り物。

おうちアトリエのエリアを
どうやったら使いやすいか、どうやったら心地よいか
 
模様替えが好きな私は
ちょこちょこ置き場を変えたり、机の向きを変えたりしながら
 
定期的に、一番気持ちのよいポイントを探します
 
 
個展が終わり
たくさんの絵たちが、ベールに包まれた状態
 
さて、この子たちの居場所はどこ?
 
1週間、そんなことを真剣に考えながら
やっと、絵描らしいアトリエになりました
 
 
 
2022年に作品を100点描きたいな!
って思って、パネルをお迎え
 
下地を塗る前のパネルたち
下地まで塗り終わったパネルたち
作品が完成したパネルたち
 
この子たちがもう少し
気持ちがよく待っていられるように
 
私も思い立ったときに
パッと使いやすいようにしたかったんです!

 

この半年間の転換期を過ごして
 
”光たちとアクセスすること”
”描きおろすこと”

”必要な方へと結んでいくこと”
 
に集中する
 
と決めたので、それに伴い、おうちアトリエも、少しずつ姿が変わってきました
 
 
 
本ホームページのトップページにも
言葉が湧いてきましたので、紡がせてもらいました

時が変われば
紡ぐ言葉も変わっていきますが
 
根本の想いは変わらずに
 
 
 
” 内なる光を響かせて、今日も自分を思いっきり楽しみながら生きよう ”
 
 
 
自分の気持ちが分からずに
そんな自分を、自分だと思っていた時間があったから
 
いつの間にか
自分に刻んだルールが自分の意見だと思い
 
表面的な、淡々とした生き方を
していた時間があったから
  
人の影響を受けやすく
みんなの気持ちが痛いほど分かるから
 
見失った、『 自分 』という存在
 
 
 
でもその中でずっと、
自分という存在そのものを生きたいと
どこか今の自分が、本来の自分じゃないと感じた
 
 
やっと、やっと
38年間かけて、たどり着いた 今の私
 
  
 
これからも生きている間、
ずっと自分の明晰さを上げていく旅になる
 
いろんな体験たちがまた、新しい自分と出逢わせてくれるだろう
 
 
そんなことも楽しみにしながら
”今しか味わえない自分” を最大限に楽しみながら

光たちからの贈り物を、たくさん生み出していきます
 
 

おうちアトリエの整理を進めながら
同時に創作も、はじめていきます!
 
あと2ヶ月ちょっと
目標の100枚、いけるかな?
 
 
2022年10月23日時点:44作品
( お届けできるパネルの作品のみカウント )
 
 
kumi noguchi