ラジオ出演してみて全てが繋がった

野口久美です。

今日は、えびすFMさんの番組【佐賀FUN倶楽部”よかかんた〜”】にゲストとして出演させていただきました。

1時間の番組だったのですが、30分ほどお話する時間があり、たくさん想いを話させていただきました。

はじめての経験で始まるまでドキドキでしたが、パーソナリティの方も関係者のみなさんがとても素敵な方で、話をしている時はさほど緊張することもなく、楽しい時間を過ごすことができました♪

 

全ての活動が繋がった瞬間

今回のラジオ出演、最初はガーゼ作家として声をかけていただきました。

事前にインタビュー内容をいただいたので、ラジオに出演するにあたり、自分と向き合う時間をたくさん取りました。

 

●オンラインショップを始めようと思ったきっかけ。

●ガーゼの魅力。

●作品に対するこだわりや想い・コンセプト。

●今後の展望。

●ラジオを聞いてくださっている方へのメッセージ。

 

ガーゼ作家として答えていくうちに、だんだんと自分がやりたいことというものが見えてきました。

上から順番に答えていっていると、作品に対するこだわりや想い・コンセプトくらいから、あら?って思うようになってきて。

 

私は、ガーゼが大好きだからガーゼを広めていきたいと思っていました。

ガーゼの作品をたくさんの方に手にしてもらいたい。

…と、今までは思っていたのですが。

 

質問と真正面から向き合い、口に出してお話し(リハ)していたら、なんか違うな…、もっと深いところがありそう…と思って突き詰めたんですよね。

 

そしたら。

今まで別々の活動と思っていた曼荼羅パステルアートと繋がることに気付いたんです。

 

 

届けたいのは、穏やかな心に戻れる時間

ガーゼ作品を届けているのも、曼荼羅パステルアートのワークショップをやっているのも。

私がお届けしたいのは、「穏やかな心に戻れる時間」だということに気付きました。

 

日常生活でイライラしたり、感情的になったり、感情的になったことに対して自分をせめて落ち込んだり、寂しかったり、悲しかったり。

人だから、いろんな溢れる感情があると思うんです。

その感情をいっぱい感じても、ふりまわされないこと。

影響を受けすぎてしまうと、人はどんどん落ちていきます。

心に頭が加勢して、負のループの陥ります。

 

私は、感情を落ち着かせることができるのが、ガーゼであり曼荼羅でした。

絵で表現すること、色を使うこと、ガーゼに触れることが、心のざわざわを沈め、穏やかにしてくれる。

そう思ったんです。

 

ガーゼ作家であることも、届けた先に伝えたいのは、心の落ち着きでした。

使い心地はもちろんだけど、ふわっと優しいガーゼに触れることで、心穏やかにすーっとなってもらいたい。

曼荼羅パステルアートをやっている目的と、つながりました。

 

 

私の今後の展望

アートや、カラーや、ガーゼなどの素材を上手に使って。

人が自分で心穏やかな状態に戻れるような、そんな時間を取れる場所を作っていきたいなぁと思っています。

 

それは、私自身がそういう時間を必要としているからでもあります。

私もまだまだ成長途中だけれど、絵を描いて落ち着いたり、カラーに触れて癒されたり、ガーゼに触れてホッとしたり。

今私にできることは、曼荼羅パステルアートのワークショップやガーゼ作品を届けることだけど、これからもっといろいろ経験し実体験し、もっといろんなやり方で一緒に心落ち着ける時間を届けていきたいです♪

 

 

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