光を放つ【光結-miyui-】

嵐の中にいようとも
光を放つ根の強さ

囲むものが
どんなものであろうとも

ただ光を放とうとする

光だけをみ
光に微笑み
光で包み込む

そなたの役目は
そこに集中することだ

闇をみるな
闇に巻き込まれるな

それに耐えるだけの
パワーはもっておる

どんな声にも
どんな嵐にも
耳を傾けず

ただ己の使命に
集中するのだ

嵐の中で苦しむものがおる
助けを求めるものがおる

そなたの放つ光を
より大きくすることで
嵐であろうが一瞬にて光となる

忘れるな
そなたが光から目を離すと
光もそなたも
一気に飲み込まれることを

それだけのところにおるのだ

大丈夫
そなたならできる
闇をもなかったことにできるほどの
力を秘めておるのだから

そなたの力
光を大きくすることへと使うてたもう