セルフセラピーの場を作りたいと思ったきっかけ

野口久美です。

 

新学期が始まりましたね〜。

子供たちが学校と幼稚園に行くと、生活リズムが整います。

人間って、期限が決まっているとより集中力を発揮するそうで。

子供たちがいない2時間、久しぶりにこんなに集中したというくら集中できました。

 

今日は、私がセルフセラピーの場を作りたいと思ったきっかけを書いてみようと思います。

 

カラーアートセラピーを必要としていた自分

私が色彩心理カラーアートセラピーを定期的に体験し始めたのは、ちょうど1年前。

 

当時、自分自身にセラピーが必要だと思っていなくて。

面白そうで興味があり、後々仕事につなげていけたらな〜という感覚で、学び始めました。

 

短期間学校へ通って資格をとってすぐセラピスト。なんてなれないと思っていますし、〇〇協会所属とかいうのがなんか嫌で、同じような想いで活動されている方を探しました。

資格というものに全く興味のない私。

もちろん、資格を取られている方の中には、自分のものにされている方もいらっしゃるのですが。

 

私が半年かけて短期集中で勉強して、資格とって。

さぁセラピーしてくださいって言われても、できないって思ったんです。

 

もちろん、入り口は、自分が体験すること。

時間をかけてゆっくりと、まずは自分と向き合うこと、そしてよかったことをシェアしていこうと思い、講座を受け始めました。

 

そしたら、出てくる出てくる。

色彩心理に興味を持ったのは、私自身がカラーアートセラピーが必要だったからでした。

 

 

 

見えない場所に押し込んでいた感情

もう大丈夫と思っていた心の傷は、ただ見えないように蓋をしていただけで、上から楽しい思い出で覆いかぶせようとしていたことに気付きました。

カラーアートセラピーをやっていくうちにどんどん引き込まれ、定期的に必要な時間になりました。

 

まだあるの?ってくらい、毎回涙し、その度に新しい気付きもあり。

自分がどう思っているか、どう感じているか。

周りの反応を気にして自分を押さえ込み、麻痺してしまった感覚は、意識しないと戻らない…ということに気付きました。

 

周りを気にしているとは、思っていなかったんです。

私は一匹狼だと、ひとりが好きだからひとりでいいと、そう思っていたんです。

 

 

自分の感情に蓋をして、自分が何を考えているのか、何を思っているのか、分からなかった。

頭で考えることはできても、心で感じることができなかった。

カラーアートセラピーを体験していくうちに、そんな自分に気付きました。

 

 

同じような経験をしている人の役に立ちたい

まだ幼い頃に経験した辛い過去。

それによって、感情に蓋をしてしまっている人、大丈夫だと思い込んでいる人は意外とたくさんいるのではないでしょうか。

 

役に立ちたいなんて、おこがましいかもしれませんが。

私が体験してよかったことをシェアしたい。

同じような経験をした人、同じような想いの人の心が少しでも軽くなればいいなぁ。

そう思っています。

 

私は、ヒーラーでもセラピストでもないです。

けれど、答えが外にあるのではなく、内側にあるのなら。

自分の中に意識を集中させる時間を作ることが、私にできることだと思うのです。

 

人間ですので、感情に流されたりすることもあります。

湧き出した想いに蓋をしていては、いつか爆発します。

蓋をせずにじっくりと向き合うこと。

少しずつ、時間をかけて、私自身も向かい合っていきます。

 

 

こちらのワークショップも、自分の内側に集中するのにいいですよ〜。

矢印 【残席2】自分と向き合う時間を作る。みりいの曼荼羅パステルアート体験講座(9/15・佐賀市)

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