絵本からのメッセージ【色彩心理カラーアートセラピー】

野口久美です。

今日は、月1の色彩心理カラーアートセラピー講座の日でした。

 

一人で向き合う時間も必要ですが、他の方と一緒に向き合うという時間も私にとって大切な気付きの時間です。

リラックスの時間でもあるので、ゆる〜い格好で…♡

 

講師をしてくださっているのは、原田眞理子さん

パーソナルカラーで眞理子さんのことを知ったのですが、お話ししていくうちに、眞理子さんの考え方にとても共感している自分がいて。

色彩心理のワークショップをきっかけに、心理って面白いなぁ〜と思って、眞理子さんの世界に入りました。

 

最初は、眞理子さんから学んで私も眞理子さんみたいなお仕事ができたらなぁという憧れから入りましたが、入ってみたら必要なのは私で。

今は私自身が成長するために。

自分の中と向き合う時間を作り、自分で自分の中にある答えに気付くようになる習慣をつける、という学びの時間でもあります。

 

 

絵本メソッド

今回は、絵本を使ったメソッドでした。

子供の頃、好きだった絵本・よく読んでいた絵本を使うらしいのですが、私は子供の時に好きだった絵本の記憶がありません。

あまり絵本を読んでいなかったのかな…?

ということで、今、好きな絵本を持って行きました。

 

選んだのは、『Seesaw』

こちらの本、同じシリーズのSwingも持っているのですが、今日はSeesawを選びました。

文字のない、絵だけで表現されている絵本です。

 

心惹かれる絵本には、惹かれる理由があるはず。

自分が好きと感じるメッセージ、どこが好きなのか、私は何が好きなのか。

それに気付くためのワークをしました。

 

絵本のストーリーから、私が感じるメッセージを読み解く。

Seesawは、言葉がない絵本なので、読む人によって受け取り方が全然違うと思うんです。

そこから、私がどう感じたか…

どこが好きなのか…

なぜ好きなのか…

 

これまでは絵が綺麗だから好き!と思っていたけど、同じシリーズの中でもこっちの方が好き…ということもあって。

Seesawから受け取っているメッセージは何なのか、向き合いました。

 

 

 絵本からのメッセージ

私がこの絵本から感じたことは、「人とのつながり」です。

・ひとりが好き。

・ひとりでやる。

私は今まで、こう思うことが多くありました。

 

小さい頃から人とのコミュニケーションを避けてきたので、コミュニケーションの経験不足から苦手意識もあったというのも原因のひとつ。

人に頼らず、自分でなんとかする。

そう強く思ってきました。

 

けれど、人ってひとりで生きていけないんです。

ひとりの思考だけの中で生きていると、すごく狭い世界で生きてるんだなぁって思います。

これは、私自身の経験を通して、感じたこと。

 

ひとりになる時間も大切。

他人との距離を置くということも、必要な時期もありますが。

 

人とつながったり、思考を覗いてみたり、一緒に経験したり、感情を共有したり。

ひとりでいる時には見ることのできなかった世界をみたり、感じることのなかった想いを抱くことができます。

人とつながることで、ひとりでは経験できないことも、何倍も大きくなって経験できたり。

 

人とつながり、思考や感情を共有すること。

それは、今受けている色彩心理の講座もそうなんじゃないかなと思います。

 

共有するって、別に共感して変にくっついて仲良しこよしするってわけではなくて。

人が感じていることを実感する。

考えていることを受け入れる。

そうやって互いに向上していけたら、いいなぁって思います。

 

 

まとめ

今回の絵本メソッド。

過去に2回ほど、好きな映画や音楽でやったことあるのと似ていました。

 

きっと根本は一緒。

人が惹かれるものには、理由がある。

絵本や映画、音楽にはストーリーがある。

そこに惹かれているってことは、そのストーリーと自分の何かが重なっているだろうなと。

 

人もそうですよね。

憧れる人って、自分にもそうなれる要素があるから憧れるそうです。

確かに好きな人って、共通する部分があります。

 

その共通する部分が何なのか。

それがメッセージだと思います。

 

日頃から意識して、日常のあらゆるところからメッセージを受け取っていこうっと♪

 

 

ステッチ ガーゼ作家・野口久美のブログはこちら

 

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