世の中が心のそこから笑顔いっぱいの人で溢れますように

野口久美です。

ぬりえアートセラピー・アートセラピーの柴田(古谷)雅代さんのアートセラピスト養成講座初級編の最終回。

今日は、読み解きについて。

ZOOMを使って画面を共有して、実際の事例を使って読み解きを学んでいきました。

 

実際の事例を使っての読み解き

カラーアートセラピーは、カラーだけでなく、アートの形や描いた場所など、全体の構図からも読み解きます。

そこは、私がカラーアートセラピーに惹かれた一番の魅力です。

月1メンテナンスでもちょこちょこ教えてもらっていた内容もありましたが、まとまって教えてもらうことで整理もでき、自分の絵だけでなく、たくさんの事例を見ながら理解を深めていきました。

 

「あ〜、聞いたことある…」

ということも、今まで聞いたことあっただけで落とし込めていなかったなぁ〜と実感。

インプットだけでなくしっかりアウトプットしていき、じっくり落とし込んでいきます。

 

実際に絵を見ながら、読み解きにも挑戦してみました。

はじめて、読み解きの実践。

私が絵から感じたことを雅代さんにお伝えした後、今度は雅代さんが実際にどう読み解かれたか、描かれた方のお話しも交えながらお話ししていただきました。

 

絵だけを見るのと、描いた方のお話しを聞いてから絵を見るのとでは絵の見方も変わってきます。

やっぱり、絵を描かれた時に「どういう気持ちで描いたか」というのがとても重要になってくることを体感しました。

 

 

私の絵の読み解き

「今の私がどうしたいのか」

講座の前に、私が簡単に描いた絵を読み解いてもらいました。

何も考えず、頭をクリアにして描いた絵。

読み解きをしていただく中で、私が発している言葉と絵の中にリンクするものが多々あり…

描いただけでは気付かなかった点にも、雅代さんとお話ししているうちにどんどんと出てきました。

 

前回のワークショップで描いた私の曼荼羅。

この時は想像と全然違う曼荼羅になったので、何かメッセージがあるのかな〜と思って見てもらいました。

 

この花びらの多さが、やりたいこと(やるべきと思っていること)。

雅代さんとやりとりしているうちに、気持ちがまとまらない部分が出ているな〜と。

曼荼羅を見てソワソワしていると感じていたので、やっぱりかぁと自問自答。

そのまとまらないことを、ひとつに必死にまとめようとしていることから、私のモヤモヤがあるという気付きもありました。

 

そこで、キングコング西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」の内容をふと思い出し、ひとつに絞らずにいろんなことをやっていいじゃんか!となり。

また、堀江貴文さんの「多動力」の話にもなり。

テンヤワンヤなっていた私の根本的な理由は、考え方にあるということに気付きました。

 

 

カラーアートセラピーの魅力

今回の講座を通して。

・会話の中で、絵を描いた方が発した言葉を拾い、絵とつながる部分をお伝えすること

・本人が気付いていない絵からのメッセージをお伝えすること

・絵からのメッセージをヒントに、心の中の想いに気付いてもらうこと

 

絵だけで読み解くことは、いくらデータがあっても決して出来なくて。

描いた方の心に寄り添い、お話しを交わすうちに、二人で一緒に気付いていくものだな〜と感じました。

 

カラーアートセラピーは読み解きだけでなく、私は発散ワークが大好きで。

溜め込んだ感情、外に出せない想いを、カラーとアートを使って上手に発散してすっきりしてもらえる場所を増やしていきたいという想いが強くなりました♡

世の中が、心のそこから笑顔いっぱいの人で溢れますように。

心穏やかに、自分に素直に生きていける人が増えていけるような環境作りに繋げていきます。

雅代さん、ありがとうございました♪