ぬりえアートセラピー・アートセラピー柴田雅代さんのオンライン初級講座レポ

野口久美です。

今日は、ぬりえアートセラピー・アートセラピーの柴田(古谷)雅代さんのオンライン講座を受けました。

東京にお住いの雅代さん。

オンラインで講座を受けることができるのは、地方に住む私にとってとてもありがたいです。

子供たちが学校へ行っている間に、自宅で受講させていただきました♪

 

カラーアートセラピーに出会ってから約1年。

私が初めてカラーアートセラピーを体験した時は、描いた絵や使った色から自分の無意識なところが分かるのがとても面白く、もっと知りたいと思ったのが率直な感想です。

 

定期的に講座を受けていると、自分の気付いていない部分に気付き、それがメンテナンスとなり心を軽くしてくれる。

新しい気付きにより、心の成長にも繋がっていると感じたので、1年間続けて受講してきました。

 

カラーアートセラピーに出会った後に曼荼羅パステルアートに出会い、自分と向き合う時間としてワークショップを開催してきたのですが、

「ただ描くだけでなく、描いた曼荼羅から自分の心理を読み解きたい」

そう思い始めたのがきっかけで、ちゃんと学ぼうと決めました。

 

カラーからのメッセージは人それぞれ

本やネットなどで調べて見たことはあったカラーの持つ意味。

色彩心理のいろんなデータもありますが、人の心理はデータだけでは収まるものではないと思っています。

基盤はあるにしても、人によって色から受け取るメッセージは違う。

大切なのは、色を選んだ本人がどう感じるか。

 

月1回、色彩心理カラーアートセラピーを受講している原田眞理子さんも、自分がどう感じるか、そこを大切にされている方。

色をどう感じるかは、使った本人にしかわかりません。

 

カラーセラピーをされている方はみなさんそうなのかもしれませんが、雅代さんのブログやFacebookを読んでいて、考え方が好きだなぁって思ったので、受講することを決めました♪

 

こちら、講座の中でやったワーク。

感情の意味を色で表すものなのですが、雅代さんと私では違うところが多々。

なるほど〜という色もあれば、ほぉ〜!という色もあり。

人の心は、それほど違うということを改めて感じました。

 

 

セルフセラピーとして活用

似たようなワークを眞理子さんの講座でもやったことあったのですが、私はセルフセラピーとして、感情の解放にたまに使っています。

 

こちら、その時のワークをした時の「イライラ」。

感情を紙にぶつけることで、すっきりしたり。

曼荼羅や絵から心を読み解くだけでなく、感情の解放にも使えるカラーアートセラピーはとても魅力的。

そろそろ自分ではなく誰かとやってみたいな〜と思っていたので、まずは家族と一緒に遊んでみようかなと思います♪

 

 

基礎があるからこその、応用

これまでは、カラーセラピーのデータにより決めつけられてしまう人がいるのではないかと思っていたので、あえて詳しい学びはしてきませんでした。

データで頭を埋め尽くされたくなかった…というのが正直なところです。

自分の感覚を大切にし、描いた人がどう感じたかを大切にしてきました。

 

けれども、それだけでは自分の心に気付くことができない人もたくさんいるんだと、ワークショップを重ねるたびに強く感じるようになりました。

曼荼羅を描いて、色を使って塗って、自分の心に気付くことができなければ、ただ曼荼羅を描いただけ。

それでも曼荼羅を描くことに意味はあると思っていますが、描いた方はすっきりされていないんですよね。

 

「曼荼羅を描いて、読み解いてもらえるんですか?」

と何回か聞かれたことが、私の心に火をつけました。

 

自分が描いたものは、自分の感情が分かるので読み解くのはなんとなくわかります。

ですが、他の方が描いたものは、ちゃんとした基礎がないと読み解くことなんてもちろんできません。

 

これまで体験してきたこと、プラスきちんとしたカラーアートセラピーの知識を学び、それが後々、誰かのお役に立てることができるのなら嬉しいな〜と思います♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA