大好きだったブログが書けなくなり、また書き始めるまで

自分が感じていること
思っていることを表に出していこう。

伝えるため、理解してもらうためではなく
そっと置いてくる。

これまではノートや手帳を使って
自己対話をやってきたんだけど

それをブログを使ってやることを、再開した。

前はやれていたこと。

人に会うことが少なかった時は、ブログは自己対話のツールであり、自分の表現の場所だった。

そこから人に会う機会が増えたり、いろんな人の意見を聞いていく中で、いつの間にか人目を気にして、だんだんとブログを書くことが辛くなってきた。

誰かの役に立つことか?

誰かの気に触らないか?

書いていることは、本当の気持ちか?

誤解を生まないか?

を気にして書くブログは、だんだん私ではなくなっている感じがしていた。

キツくなってきたあとは、お知らせをするだけの告知ブログになった。

あんなに好きだったブログが、書けなくなった。

だから一旦、ブログをやめた。

誰かへと伝えるための文章ではなく、自分の気持ちを表現する言葉を綴りたい。

そう思って、読者も何もいないnoteを始めた。

このHPでのブログも、再開した。

書いた時から、気持ちが変わってもいい。

今、湧いてきた気持ちを、大切に残したい。

自分の気持ちを、想いを。

ひとつひとつ丁寧に見てあげて、ピッタリの言葉へとしていく。

内なる光・源のわたしと、肉体である人間のわたしの、通信。

その世界を、公開の場であるブログにそっと置くことを許可する。
自分ひとりで止めておかない。

表現することは、わたしから見ている世界を解放すること。

わたしはまた、言葉での表現を続けていきたいと思った。

またブログで、自分の内なる光の世界を書きたいと思った。
伝えようとしなくても、必要な人には、必ず届く。

そう信じてる。

noteでは、365日の質問に答えながら
自分の内から湧き出してくる言葉たちを綴っています。

▷ kumi noguchi のnoteはこちら

noteでも繋がってもらえると嬉しいです。

野口久美