自分が出すエネルギーが空間に与えている影響

野口久美です。

私たちが発したエネルギーは、その場に残ります。

感情や思いも、その場所に残る。

だからこそ、普段どんなエネルギーを発しているか、わたしは気をつけています。

どんなエネルギーを発している?

あなたはどんなエネルギーを発していますか?

エネルギーは、感情や思い、意識や祈り。
すべてがエネルギーです。

エネルギーのことまで見えていないと、その場で感情任せに当たり散らしたり、自分が我慢をすればいいという考えが出てきます。

目の前の現象をどうにかしようというよりも、自分に湧いてきたエネルギー、自分が出すエネルギーに意識を向けると、目の前の現象は自然と変わってきます。

空間に残るエネルギー

エネルギーは空間に残ります。

その場で感じた感情だったり、人が残したエネルギーたちは、その空間のエネルギーとして、その場にとどまるのです。

みんなが気持ちよく過ごす空間は、とても心地よくなる。

みんなが心穏やかで、祈る場所は、軽くなる。

反対に、怒りや願望に対する執着を残すと、その場のエネルギーは重くなります。

私たちが何気なくやっている、自分から出すエネルギーは、そこの空間エネルギーさえも変えてしまうのです。

時代を超えて残っていく

エネルギーは、記憶されます。

そこに残ったエネルギーが強ければ強いほど、長い期間にわたり、その場にい続けます。

私たちが発したエネルギーたちが、時代を超えて残っていく。

そう考えると、どんなエネルギーを発しているか、気をつけたいですね。

未来に残したいエネルギー

あなたは、どんなエネルギーの空間を子供たち、孫たちに残したいですか?

現実的に、こんな社会を残したい!と動いている人たちはたくさんいます。

でもその中に、エネルギーまで意識をしている人たちはどのくらいいるでしょうか?

社会問題や地球環境など、大きな問題になってくると、ひとりひとりができることは、微々たることかもしれません。

そこに、エネルギーの意識をプラスしてみてください。

ひとりひとりが放つエネルギーをちょっと意識するだけで、空間のエネルギーたちはどんどんと軽くなります。

日々の中で出来ること

日々の買い物をするときに、時間に追われて忙しい!というエネルギーから、ゆったりと心穏やかなエネルギーで買い物してみる。

人に何かを伝える時も、相手に分かってもらいたい!という思いから、どうやったらよりHappyになるかな?と思いながら、伝えてみる。

大丈夫かな…という心配する気持ちから、大丈夫だよねと相手を信じる気持ちで見守ってみる。

毎日の自分のエネルギーを意識してみると、自分がどんなエネルギーを発しているかを自覚できます。

自覚したら、そこからどんなエネルギーを発したいか?を考えてみると、毎日自分から出るエネルギーが少しずつ変わってくるのを感じることができます。

自分が放つエネルギーを一番受けているのは、自分です。

自分がどんなエネルギーを受けたいかな?と思ってみるといいかもしれません♪

最後に

エネルギーは、目に見えないので、自覚しづらいもの。

けれど私たちは、日々、感じています。

機嫌が悪い人がいると、その場にいるのが嫌になる。

笑顔で元気な人がいると、こっちまで笑顔になる。

ひとりひとりが放っているエネルギーを意識してみると、そこから家族や周りの人たちに与えるエネルギーが変わってくるので、周りの雰囲気も変わってきます。

ぜひ意識してみてくださいね♪

今日も
あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。