曼荼羅アートを通して届けていきたいもの

野口久美です。

私が曼荼羅と出会ったのは、2017年。

はじめて曼荼羅を描いたとき、自分の根源と繋がる感覚があり、一瞬で魅力にはまりました。

曼荼羅とは

曼荼羅(まんだら)とは、密教で考えられている世界、聖域や悟りの境地、世界観などを描いたもので、宇宙そのものの構造を表しています。

曼荼羅は、サンスクリット語で「円・丸い」が語源とされています。

”manda=本質・真髄” ”la=有する”という意味を持つことから、「本質を有するもの」という意味があります。

曼荼羅アートとは

真ん中を中心に、四方八方へ放射状に広がる曼荼羅アートは、生命の根源の構造とも見ることができます。

お花や木、鉱物も、曼荼羅。
太陽系や銀河系も、曼荼羅。

宇宙の全ての構造を象徴するものであり、この世に存在する全ての ”生命そのもの”。

私たちの内側に広がる小宇宙と、外側の宇宙の関係性を繋ぐ曼荼羅アートは、表れることにより調和をとっているのです。

光結-miyui-曼荼羅アート

光結-miyui-曼荼羅は、自分と深く繋がるためのアートです。

曼荼羅を見ることにより、自分の真ん中へ意識を向ける時間を作ります。

日常を過ごしていると、私たちはどうしても外へ、外へと意識がいきがち。そうなると、心は揺さぶられ、思考が働き、己の根源からは離れていきます。

”自分を生きる” とは、自分の根源に繋がり生きること。
そうすることで、自分軸をもって、自分で人生のハンドルを握ることができます。

光結-miyui-曼荼羅は、光と光と結ぶアート。

見るたびに、自分の根源にアクセスする(戻る)アートです。

自分という ”生命” のエネルギーを感じる時間をお届けします。

光結-miyui-曼荼羅を描く

この世のありとあらゆる全てを調和するために表れる曼荼羅。

曼荼羅を描くことは、ヨガや瞑想と同じような効果があると言われており、乱れた心を整えます。

見るだけでも心が整い、自分の中心のエネルギーを感じることができますが、描くとさらに、己の根源と繋がることができます。

ひとりひとりの内側には「真理」や「美」が宿ります。

曼荼羅を描くことで、根源のものでない不要なエネルギーを清め、本来の意志が表れるサポートをしてくれます。

表現・創造する

光結-miyui-曼荼羅は、己の根源と繋がるだけでなく、自由に表現・創造することを目的としています。

どこかにある正解に近づけるためでなく、自分が思ったもの、感じた感覚をそのまま表現していく。まさに人生そのもの。

人の目が気になり、どこか遠慮している生き方から、自由に表現・創造する生き方へ。

一枚の紙の上で自由に表現することは、自分を信じて生きることへと繋がります。

最後に

以上、直感で心惹かれた曼荼羅の魅力でした。

色んな魅力を持ち合わせる、曼荼羅アート。

私が曼荼羅を通してお届けしたいのは、「自分を生きる」ことです。

ひとりひとりが己の根源と繋がり、思いっきり自分を生きることができるよう曼荼羅のパワーをお借りしています。

曼荼羅とのご縁を、ひとりでも多くの方へと届けることができると幸いです。

 

今日も、あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。

作品集【SOURSE-源-】予約受付中

KUMI NOGUCHIオリジナル
 
どこかにある答えを探すのではなく「自分の中から声を引き出す」カード。
50枚の原画を6㎝×6㎝のカードにして、気軽に手にしてもらえるアートになりました。
 
 
カード遊びをしながら

◎自分へと意識を向ける時間を作れる
◎感じる感覚を取り戻す練習ができる
◎自分の感覚を信じる練習ができる
◎答え探しの人生ではなく、自分で描いていく人生の一歩となる
 
どんな時も
自分の真ん中へと戻り

自分軸を持ちながら
人生の道を切り開いていく。
 
そんなカードになると嬉しいです。