枠を外して自由に表現していく生き方

野口久美です。

赤ちゃんの頃は、誰もが自由に表現できていたのに。
成長するにつれ、周りを気にするようになり、だんだんと自分が表現しなくなってくる。

自由に表現していく生き方。
私が大切にしている生き方です。

 

表現はできるようになるものでなく、やるもの

私は肩書きなどには興味はありませんが、分かりやすいように ”表現アーティスト” という形で活動しています。

これは、どこかから拾ってきたものではなく、私がつけたもの。
(他にあるかどうかは分かりません)

自由に表現する人、という意味でつけた、表現アーティスト。

表現という言葉を使っていると、「表現できるようになりたい」と思っている人が多いんだけど、表現にできる・できないってないんだよね。 

表現は、やるか・やらないか、だと思っています。

 

表現方法はたくさんある

表現っていうと、絵を描くとか、ダンスを踊るとか、そんなイメージがあるかもしれません。

けれど、表現って本当に自由なんだよね。

こうやってブログを描くのも表現だし、日常会話だって表現。

毎日のファッションも、メイクも、料理も、仕事だって表現。

歩き方も、表情も、声も、ひとつひとつの仕草も、全て表現なんです。

表現方法ってたくさんあって、みんなやってるんだよ。

 

好きな表現方法を楽しむ

表現できるようになりたい、私は表現が下手。

そう思っていると、表現ってだんだんとやらなくなる。

表現って、自由。
表現は、やるか・やらないか。

自分がやりたい表現、楽しめる表現、得意な表現方法を探してみる。

そうやって、好きなところから楽しんでいると、表現力はどんどん広がっていくよ♪

 

自由な表現を評価しない

”表現できるようになりたい”

そう思う人たちの多くは、「上手に」表現することを望みます。

その上手に、の基準はどこにありますか?

ひとりひとり、人それぞれ、好きな感覚も、やりたいことも、大切にしていることも違います。

そんな中で「上手」を判断する基準は、どこにあるのでしょうか。

 

表現の中でも、デザインされるものには、評価があるのかもしれません。

私がいう「表現」は、自由な表現。
デザインではなく、アートの方です。

アートは自由。
人はみな、アーティスト。

アートの中に評価があるのであれば、観る人の好み、かな。

絵を描くにも、言葉を綴るにも、ファッションにも好みがあるように、いろんな表現方法があります。

自由な表現を評価しないこと。

これが、自由に表現していくことに繋がります♪

 

周りにどう見られるかより、自由な心で表現しよう

大人になるにつれて、表現しなくなってくる理由。

それは、自分がどう感じているか、どう思っているかよりも、人からどう感じられるか、人からどう見られるかを優先するから。

まずは小さなところから。
誰にも見られないところ、誰にも気付かれないところでもいい、自由な心で表現してみませんか?

 

話すのが好きなら、会話の中でもいい。

描くのが好きなら、描くことでもいい。

言葉を綴るのが好きなら、言葉を書いたらいい。

音楽が好きなら、演奏や歌を歌ってもいい。

お洒落が好きなら、ファッションやヘアカラーで楽しんでもいい。

恥ずかしかったら、人に見せなくてもいいので、自分の好きや、思いを意識してのせてみよう。

小さな表現でも、自由な心で楽しむことが大切です。

 

最後に

あなたにとっての表現とは、何でしょうか?

「表現」と言っても、それが何なのかは人それぞれ違うかもしれません。

表現は、心の枠を外してくれます。

子供の頃からずっと表現してきた人でないと、最初からすべてをオープンにして表現できる人はいないと思います。

表現を繰り返しているうちに、表現してもいいんだ!と思えてくる。

自由に表現することの楽しみを覚えてくる。

そうすると、他の方法でも表現してみようかな?となります。

自分を楽しみながら表現する方法を見つけてみてくださいね♪

 

今日もあなたがあなたでいてくれて、ありがとう。

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