自分を生きるとは?心の声をしっかり分かった上で感情に振り回されずに生きる方法

野口久美です。

自分を生きるってどういうこと?

私が思っている ”自分を生きる” を書いてみました。

自分の声をまずは聞く

まずは自分の声に気付くこと。

湧き出てきた気持ちを聞いてあげることが大切です。

例えば…

もっとがんばらなきゃ。
怠けてちゃ駄目だ。
今は、休んでいる時間はない。

頑張り屋さんで、真面目で生きてきた人ほど、自分の中に作られたルールがしっかりと決められていて、そのルールに反する自分の声は全否定します。

自分の中から出てきた声に駄目出しをして、そんなことを思ってしまう自分をも責める。

そうやって、自分を粗末に扱っていませんか?

自分を粗末に扱うと、いつの日か、自分は声をあげなくなります。

なぜか分からないけど、身体がきつい。
いつも頭痛がしてる。

声をあげても聞いてもらえないので、次は、身体のサインとして出してきます。

体調不良として出てくる前に。

まずは、自分の声を聞いてあげましょう。

ちょっとした声も、心から目を向けて、聞いてあげてください。

現実問題、絶対無理だろ!と思う時でも、優しく寄り添って聞いてください。

声に従えなくても、”聞いてあげる” ということをしてあげるだけで、自分にとっての許可になります。

「そう思ってもいいんだよ」「そっか、そう思うんだね」と許可を出してあげてくださいね。

どうするかを自分に問いかける

次は、自分の声を聞いた上で、「じゃぁどうする?」を聞いてみるんです。

気分に従って生きるのが、自分を生きるということではないと、私は思っています。

その時の気持ちを大切にすることは大事ですが、気持ちだけを優先にして生きていると、本当に望んでいることが出来なかったりする。

心や感情はコロコロと変わり、その時次第で違います。

心に素直に生きていると、コロコロ変わる自分の気持ちに振り回されて疲れ果てる・・・なんてことにもなります。(私も経験済みです)

その時の気持ちを聞いた上で、じゃぁどうしたいか?を自分に問いかけてみましょう。

「本当は、どうしたい?」

意思をもって決める

〇〇しなければならない!
という頭の声だけを聞くのではなく

〇〇したいよぉー
という心の声だけを聞くのではなく。

”両方の声を聞いた上で、自分の意思をもって決める” のです。

この「自分の意思を持つ」というのが大切。

自分を生きるというのは、自分で人生のハンドルを握り、自分で選んで生きていくということ。

ひとつひとつの小さな選択も、”当たり前だから” や ”これまでこうやってきたから” などの「なんとなく」ではなく、【自分の意思で選ぶ】意識を持ちましょう♪

最後に

自分に素直に生きるとは、心のままに生きるということではないと思っています。

”自分の意思で人生を描いていく”

人はみな、アーティストです。

自分の意思が、心にそう時もあれば、頭の声にそう時もある。

どちらでもなく、また違う答えが出てくる時もあります。

結局、その都度、”自分で決めて選んでいく” ことが大切です。

あなたの人生のアーティストは、あなたです♡

今日も、あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。

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