コトシャ

コンプレックスから出てきた私の真の望み【コトシャセラピー no.3】

投稿日:

野口久美です。

3月に入りましたね。

いつもと同じ時間が過ぎているのに、どうしてこうも早く感じるのだろう。

何気ない日常を過ごしているつもりで、いろんなことがものすごいスピードで進んでいるのを感じます。

 

昨日は、月いちで受けている【やまぐちゆかさんのコトシャセラピー】を受けてきました。

▷前回の様子はこちら

 
最近忙しくて、仕事以外のやることに追われていたので、息抜きの時間を過ごしてきました。

 

わたしのコンプレックス「頭が弱い」

わたしはやっぱり、自分と向き合うことが好きで。

真剣に向き合えば向き合うほど、不思議な答えにたどり着きます。

 

今回は、コンプレックスから掘り下げていきました。

わたしのコンプレックスは、『頭が弱い』。

 

聞いて理解するまでに時間がかかる

話を聞いている途中で、その人がなにを伝えたいのか、予測できない

パッと言われて、パッと答えれない

臨機応変に回答できない

頭の回転が早い人と話をしていると、さっぱりわからない。

 

「一を聞いて十を知れ」

わたしは、そう言われて育てられました。

気が利かない時は、いつもそう言われていました。

 

でも、どんなに気を効かせようと頑張っても、いろんなところに気を張り詰めていても、わからんもんはわからんっ!

残念なことに、気付かないものは気付かなかったんですね。

 

一聞いて十を知れないわたしはダメなんだ

人の話が理解できていない

悩みを聞いても気の利いたことを言えない 

 

知らないうちに自分にバツを付けて、ずっと重荷のように持っていたようです。

短所は長所になる

それって本当に短所かな?

そう声をかけると、すぐに出てきました。

「だから、人一倍準備に時間をかける」

 

徹底的に準備をして、自分の中で完璧だと納得できるくらい準備をしないと、挑めない。

それは短所のようで長所であり、準備をすることで回避できたこともたくさんあります。

 

臨機応変に対応できないから、いろんな場合を想定して準備する。

まぁ・・・それで頭がいっぱいになることもあるのですが、それはわたしの強みとしていいのかな。

 

みんながみんな、完璧でないんだから、自分ができないことを責めなくていいんだよね。

失敗しないようにずっと監視していた私が作り出した存在がわたしの中にあって、自分で自分の首をしめていたんだなぁって気付きました。

重荷が取れると心の声が聞こえてくる

ずっと抱えていた重荷が取れると、心の声が聞こえてきます。

「〜しなければならない」

「〜できて当たり前」

と枠で自分を囲い、守るために何重にも着ていた鎧を外すと、閉じ込められていた私が飛び出しました。

 

わたしの固体化された身体も

水蒸気が蒸発するかのように「しゅわ〜・・・」っと不思議な感覚があります。

 

人の目では個体に見えているものでも、よ〜く感じてみると小さい光が集まっているんですよね。

だからこそ、意志というものは頭だけで出てくるものでなく、身体中の小さなものたちからの声に耳を澄ませてみると、暖かい空気に包まれたかのように、優しく優しくなれるよね。

真の望み

「どうなりたい?」

「何がしたい?」 

という問いかけに、ふわふわ飛んでいきたい、光になりたい、溶け込んで消えたい・・・

真剣に答えれば答えるほど、不思議な答えが出てきます。

あ、消えるって、火がしゅわんって消える感じでなく、光がパァ〜!!って広がって消える感じね。

生きている限り、透明になり続けて、ふわぁ〜って周りに溶け込んでいきたい。

そこを目指しているようです。

虹の龍と夕日と

いつもは写真を見ながら言葉を添えるんだけど、昨日はイメージで描きたくて、浮かんできた映像をそのまま描きました。

黒い箱の蓋がぱかっと開いて、そこから出てきた虹の光。

顔は見えなかったけど、龍かなって感じました。

夕日の沈む海の空を、見えないくらい高く高く登って行きました。

それを大きな筆で空間に描いている、私がいて。

なりたい私を現実において、どんな風に使っていけばいいのかこれまで分からない部分があったけど。

この映像が見えた時。

それがわたしの本当に望むものであり、わたしがそうなっていくことで、きっと周りにも愛を広げていける。

これまでなかった根拠ない自信が駆け巡りました。

次の課題「現実に落とし込む」

さて。どう伝えていこうかと、さらに深いところに入り込んでいます。

なかなか感覚をこの地球で伝えていくのは難しいなぁと、ゆかさんと話をしながら思うも、私の意味不明な解説(笑)をキャッチしてくださり

言葉にはならないけど伝わったと、泣きそうでした。

 

次の課題は、現実に落とし込むのだよ。

今ここで

この地球で

それを実現してみよう

この感覚が、このエネルギーが、この光がどう活かしていけるのか。

やっとスタートラインにたった氣がしました。

ゆかさんとのシンクロメッセージ

ゆかさんも、今回は言葉が浮かんでこない〜!とイメージで伝えてくださいました。

と、その映像も、ポツンポツンと浮かぶ言葉も、私のが見たものと同じで。

 

メッセージは

軽い、自由、そこに在る、繋ぐ繋がる

 

そしてカードからのメッセージは「行動」。

もう動く時期だよって、わかっているけど出来ていなかった。それは自覚もありました。

大丈夫、見守らているからって。

私が私の世界を表現することを応援してもらっているんだなぁ。

コトシャセラピー前後比較

第1回(12月末)の私が、左。

今回(3月頭)の私が、右。

重かったね〜〜〜と。笑

ちょっとだけ、私の目指す透明に近づけたかな?

もっともっと軽くなるのを目指して。

変容し続けます。

 

やまぐちゆかさんのコトシャセラピーは、本気で自分と向き合うことを決めたあなたのためのセラピーです。

定期的なセルフセラピーもやっていますが、第三者に導いてもらうセラピーは気付きが早いですね。

ゆかさんは私と同じく、自分で自分を癒すセルフセラピーできることを目的とされているので、受けて終わりではありません。

本気で向き合いたい

本気で変わりたい

そんな方は、やまぐちゆかさんまでお問い合わせくださいね♪

 

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-コトシャ

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