セルフセラピーや自分との会話を通して得るものは大きいと感じました【みりいカフェ】

野口久美です。

今日は、初開催のみりいカフェの日でした。
おひとりご参加くださって。

メンテナンスの時間として…
セルフセラピーのきっかけとして…

わたしも一緒に整える時間を過ごさせていただきました。

 

最初にしてもらったのは、自分の色を知るワーク。


(こちらは、私のワーク)

画材は、色鉛筆とクレヨンをお持ちしました。

たくさんのカラフルな並んだ色鉛筆を見るだけで、ワクワクします。

色を使って
自分の感情と色をリンクさせます。

これを知っていると、セルフセラピーするときに俯瞰しやすくなります。

 

今日のメインは、まんだら塗り絵。

作ったものをいくつかお持ちして、その中からお好きなものを選んで塗ってもらいました。

曼荼羅は、本質を表すという意味もあるように、”今の私” がそのまま出てきます。

 

こちら、私の曼荼羅です。

【愛と光が広がっていく… 】

優しく
あたたかく
包み込んでくれるような
光のイメージで

素直に
枠を超えて
壁も透き通り

どこまでも
どこまでも
光は広がる
どこまでも

 

今日はとても穏やかな気持ちでした。

優しい光のように
あるんだけど、ない。

そんなイメージ。

色も、あまりつけたくなくて、塗っていない部分も多いです。

 

これまでとは何かが変わる
生まれ変わりの転機のような感覚になりました。

出来上がった曼荼羅も
好きな色合いで、見ていると心が清らかになりそうです。

 

曼荼羅は、びっくりするくらいその時の状態が出てきます。

心の中で思うだけでなく
頭の中で考えるだけでなく
俯瞰して目で見ることで、分かりやすくなるんです。

 

パステルアートよりも塗り絵は気軽にお家で出来るので、私も最近、セルフセラピーとして取り入れています。

その時その時で
全然違う感じになるのも楽しいですよ♪

 

お客様からもご感想をいただきました。

掲載のご承諾をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

久美さん、今日は素敵な時間をありがとうございました。

内面と向き合ったことにより、スッキリした気持ちと、ちょっとした疲れが入り交じっていますが、心地よい疲れです。

私の場合、お医者さんや薬は必要。
だけども、セルフセラピーや自分との会話を通して得るものは大きいと感じました。そして、そうした時間が、自分自身の回復力を高めてくれると信じています。

今日は本当にありがとうございました。

ご参加くださり、ありがとうございました。

お会いできて
いろいろとお話してくださり、嬉しかったです。

とても繊細な方で
曼荼羅を塗りながら、しっかりとご自身の気持ちに気付いていらっしゃいました。

 

ただ塗り絵をするだけ…
といえばそうなのですが、セルフセラピーするということは内側と向き合うということ。

これまで気付いていなかった(気付かないふりをしてしまっていた)感情や想いも出てきます。

浄化作用もありますので
すっきりした反面、身体が疲れちゃうことがあります。

私もセラピー後はいつも、帰宅後すぐに爆睡しています(笑)

今日はゆっくり休まれてくださいね♪

 

私も初めてのみりいカフェを経験して
いろいろなワークをやっていきたいなぁという想いが浮上してきました。

私がやってみて良かったものをシェアしていきますね。

 

来月開催は、6月11日(月)、6月27日(水)です。

色と遊びたい方、内側に意識を向けたい・整えたい方、お会いできると嬉しいです。

 

アブラナ科の芽 セルフセラピーのきっかけ作り。みりいカフェ

みりいのメニュー一覧

日々の暮らしにセルフセラピーを取り入れて
素直に生きるをコンセプトに
 
自由に表現すること
そのままの自然体な自分で生きること
 
全ての選択を自分の意思で選び
素直に感じたままに生きていく。

セルフセラピーのきっかけ作りをします。