食べ方が変われば生き方が変わる【美味しいごはん上映会】

野口久美です。

先日、【光を食べる】というフレーズに惹かれて、『美味しいごはん』上映会に行ってきました。

 

食にこだわる理由

わたしは自分なりに、食にこだわっています。

徹底はできていないけど、選んでいます。

それは食だけに限らず、使うものも、行く場所も、選んでいます。

 

何を基準に?

と聞かれると、う〜んなんとなく?としか言えなかったけど。

 

わたしが【光を食べる】というフレーズに惹かれたのは、これまでのわたしの感覚が何なのかが分かりそうな気がしたから。

 

実際に子供と観に行って、よかったです♪

感覚だけだったものが、意識としてわたしの中に入りました。

 

これまでの

「身体に良いからオーガニックを選ぶ」
「よいものを作ってくれている人たちを応援したいから選ぶ」

という意識にプラスして【光をいただく】という意識が加わりました。

 

食を光として扱い、ものも光として扱う。

場のエネルギーも高くなり、心地よいものとなる。

 

あ、そうだ。

わたしがオーガニックを選ぶのも、エネルギーが高いから。

それが一番しっくりきた。

エネルギーの高いものを取り入れていきたいし、残していきたいな。

 

光で満たされる世界へ

光を取り入れることで自分のエネルギーも満たされて、内側から光輝くイメージね。

そしたら、周りにも伝わって、場のエネルギーも上がるんだよね。

それが世界中に広がったら、平和に繋がると思わない?

 

お米は神様からのお恵み。

毎日の食事から、身体の中に取り入れることのできる【光】だったんだなぁって。

お米だけに限らず、すべての食材がそうだよね。

水もそう、塩もそう。

台所だって、鍋だって、光。

 

時間に追われてたら、ただお腹を満たすためだけに食べたり、テレビを見ながら食べたり、外食とかになったら、ただ安いからって選ぶ人もいるよね。

見えにくくなる【光】という存在。

そしたら、なんでも雑に扱われて、だんだん光がなくなってくる。

気が整う場は、かならずものも大切に扱われているんだよね。 

 

『美味しいごはん』の中で、台所は神聖な場所って言われていました。

光を扱う神聖な場所。

せっかく光いっぱいのごはんを炊くのに、台所のエネルギーが弱まっていたら、吸われちゃうって。

お米を洗うとき、光だと意識して大切に大切に扱い、優しくなでるように洗ってみたら、口にいれたときにじーんときたよ。

 

【食】が丁寧になると、【生きる】が丁寧になる。

一番すぐに始めやすいのが、毎日の食事じゃないかなって思うのです。

今日のごはんから、変えれることだよね。

 

作家として届けるもの

本物の作家さんってね、「もの」を売ってるんじゃないんだと思うんだよね。

(表面上は、ものを売ってるんだけどさ)

ただの物販になると、数とか売上とかしか見えなくなる。

ものを通して、エネルギーの交換が生まれる。

いろんな人のエネルギーが交じりあって、この世はできているから。

だから、自分の送り出すエネルギーは清らかで優しいものを送り出したいですね♪

 

わたしが伝えていくのはここだと、しっくりきた。

 

今をだた過ごすのではなく、ひとつひとつ、丁寧に生きる。

丁寧な選択をすることは、自分に素直に生きることにもつながる。

やっぱり全部繋がっているね。

料理人ちこさんの本も、いろいろ出ています。

わたしは、上映会場で販売されていた「美味しいごはん」を買いました♡

ピンときた方は、ぜひ読まれてみてくださいね♪

 

イスラエルのお話会&スターゲイザーセッション

\ 2019年1月18日(金)開催♪/

【イスラエルのお話会&スターゲイザーセッション会(出生ホロスコープ&タロット)】
 
クツロビ・ヨーコさんをお呼びしてのお話会&セッションです。
 
*スターゲイザーセッション*
お誕生時の天体の配置図からあなたの「持って生まれた資質」を読み解きながら、ボイジャーカードを用いて今のあなたに必要なメッセージをお伝えします。