みつばちと地球とわたし〜ひとつぶの命に秘められた大きな環のおはなし〜

野口久美です。

【みつばちと地球とわたし〜ひとつぶの命に秘められた大きな環のおはなし〜】の上映会へ行ってきました。

上映会を知ったのは、1週間前。

Facebookでイベント情報が流れてきて。

みつばちのことは、春くらいから情報がすごく入ってきていたので、すぐに目に止まりました。

開催は名古屋とか関西なのかなぁ〜なんて思いながら、詳細を確認すると…

佐賀県開催やん〜!

しかも藤津郡太良町っ。(わたしの出身地です)

 

夜の開催だったため、太良町でなければ参加できなかったかも。

実家に子供達をお願いして、上映会に参加してきました。

 

みつばちが命を繋いでいる

みつばちが、一生をかけて集める蜜の量って知っていますか?

小さなティースプーン1杯だそうです。

花から花へ。
身体の大きさから行くと、人間が地球と月を行き来するくらいの距離を、命ある限り飛び回って集めます。

花たちは、みつばちに受粉してもらうため、蜜を少しずつしか出さないそうです。

少しずつ蜜を出すことで、いろんな花を飛び回ってもらう。

こうして、受粉して、子孫を残していく。

花だけに限らず、野菜や果物、森の木も同じ。

みつばちが蜜を集めながら受粉してくれるから、成り立っている命なんですね。

 

みつばちの危機、それは地球の生態系の危機

今、みつばちが絶滅の危機が迫っているそうです。

養蜂場の方のお話で、ひと代前に世代の時に80箱あった巣箱が、今は20箱になっているそう。

巣箱の中で全滅していたり、突然巣箱から姿を消したり。

 

原因は、地球環境の変化。

環境汚染や農薬などです。

木が伐採され、コンクリートで埋め尽くされた土。

植物が減り、みつばちたちの居場所がなくなっています。

化学肥料や合成洗剤、農薬などで汚染された空気や水や植物。

小さい命たちから順番に、住めなくなっていくのです。

冬は寒くなり、夏は暑くなり。

昔と比べると異常なのは、みんな気付いているはず。

昔は越せてた季節が、越せなくなっているんですよね。

 

人が日常で当たり前にやっていることが、どれだけ小さな命や地球に負担をかけているでしょうか。

この地球には、人以外にもたくさんの命があります。

 

みつばちが絶滅してしまったら、スーパーに野菜や果物がなくなります。

森や川も生態系を崩してしまい、いずれ人間も生きることができなくなります。

小さな命がなくなる前に。

間に合わなくなる前に。

ひとりひとりが動き出すことで、未来は変わると私は信じています。

 

今日からでも出来ること

映画の中で教えてくださった、いち個人でも、今から出来ること。

・自然に感謝する
・薬品などの使用を減らす
・花や緑を植える
・買い物に気をつける

買い物に気をつけるは、キママクラブの中園さんのお話と繋がりますね。

オーガニックを選ぶことは、人間だけでなくすべての生き物のため。

身体にいいから選ぶとか、長生きしたいから選ぶとか、そんな理由じゃないんです。

人間も自然の一部。

人間は大きくて数も多いから、地球に与える影響は大きいです。

環境汚染の原因は人間。

でも、人間だからこそやれることもあると思うんです。

ひとりひとりが考えて、すぐに行動に移すことが大切だね。

大きなことでなくてもいい。

誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分に出来ることから意識してやっていきたいですね。

みつばち幸せ地球づくり

【みつばちと地球とわたし】の動画があります。

3分バージョンと15分バージョン。

上映会に参加する前に、子供と一緒にみました。

 

息子
「へぇ〜みつばちってただ蜜を集めてるだけじゃないんだね。蜜が好きだから蜜を集めてぶんぶん飛んでるだけだと思ってた。みつばちってすごいんだね!」 

今まで知らなかった世界が見えたようで。

人だけでなくすべての命を大切に想える子であって欲しいと思うのです。

動画、ぜひご家族で観てみてください。

(3分バージョン)

お時間のある方は、15分バージョンを。

(15分バージョン)

わたしも、わたしに出来ることをやっていきます。

佐賀で上映会、やりたいな。

上映会を主催してくださった風の牧場の上野さん。

神戸からきてくださった脇田さん。

ありがとうございました♪

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