見落としがちな身近な幸せと感動【武雄神社〜大楠さん】

おはようございます。野口久美です。

 

昨日は、気兼ねしないお友達と一緒に、武雄神社と大楠さんに行ってきました。

武雄図書館の隣にある、武雄神社。

近くにいながら初めての参拝。

 

大楠さんに行く途中の道は、こんなに綺麗。

新緑がなんとも言えない美しさで、一気に癒されました。

 

途中、ボランティアでお掃除をされていたおじちゃんに、いろんなお話しを聞かせてもらいながら。

おかげさまで、一人で歩くだけでは気付かない自然にたくさん気付くことができました。

おじちゃんが嬉しそうに、可愛いでしょ?♡と言っていた、木の種。

赤く染まった羽のような形は、遠くまで飛んでいけるように、だそうです。

本当、可愛い〜♡

緑になったり、紅葉したり…

寒暖の差で毎日、葉の色が違うそう。

 

新緑のトンネルを抜けると、竹林でした。

古い竹から、新しい竹まで。

竹の皮って、こうやってむけるのね〜なんて話しながら。

 

この左側の、ちっちゃい竹の子は。

前日には、ちょこっと頭を出しているくらいだったそうです。

1日で30センチ近くも伸びるんだよ〜って教えてもらいました。

ウロウロしていて、1時間もしてくれば背丈が変わっているのがわかるそうです。

 

『生きている』というものを目に見えて感じることができ、改めて、自然ってすごいなぁ〜と感じました。

 

なんだかんだで、大楠さんまでガイドしてくれたおじちゃん。

一番奥の、大楠さんに到着。

すごく大きくて、心がすーーっとなりました。

 

自然って、大きい。

私の悩みなんて、ちっぽけだなぁ〜って。

 

樹齢3000年の大楠さんは、これまでにいろんな時代を見てきたんだろうな。

どんな時も動じず、ずっとここに根をはって。

 

おじちゃんからもらった、大楠さんが落とした葉っぱ。

まだ葉脈が緑だから、生きてるよって。

そして周りに生えていた草たちも、おじさんが近づくと、揺れて答えるって!

 

最初、うそ〜ん。って思ったけど、本当にお話ししてた。

風にふかれたのとはまた違う、揺れ方。

はじめて見ました。

 

おじちゃんはこうやって、毎日自然と一緒に生きているんだろうな。

普通に過ごしていたら見落としていることって、たくさんある。

近くには、こんなにもいっぱいの幸せと感動が溢れているのに。

また、大楠さんとおじちゃんに会いに行こう。

 

大楠さんから武雄神社に戻ってくると、空がこんな風になっていました。

わぁ〜。。

下だけに虹が出るようなアークは見たことがあるけれど、こんなの、はじめて。

 

写真ではこのくらいだけど、はっきりと綺麗に、そしてすごく大きくて。

なんか、綺麗〜!という感動と、何かが起こりそう…というドキドキを感じました。

 

このタイミングで、この場所で、感じることができたこと。

とても濃い時間を過ごせた1日でした。

ご一緒させてもらったのは、私の曼茶羅パステルアートの先生でもあるたねといろの津曲陽子さんと、お友達のはじろまなみちゃん

以前、3人で曼茶羅を描いた時も、シンクロしまくりだったんですよね。

また3人でご一緒できて、よかったです♡

 

 

▶︎▶︎▶︎募集中・ 6/11(木) みりいの曼茶羅パステルアート体験講座(佐賀市)【残2席】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA