夢をかなえる人のシンクロ二ティ・マネジメント

こんにちは。野口久美です。

 

私は、本屋さんに行くのが好きです。

本を読むのは、あまり好きではありません。

昔から活字をみると、すぐに眠くなってしまいます。

子供の時から本を読むことを避けてきたので、文章読解力も多分、低いです。

 

けれども大人になって、知らないことを教えてくれる本が好きになり、暇があれば本屋さんにいきます。

読むのは、相変わらず遅いし、いくら興味がある本を読んでいても、眠くなります。笑

 

でも、面白いっ!!

自分でも、好きなのか嫌いなのか、よくわかりませんが、読みたいと思うので、読むことにしています。

 

シンクロニシティ・マネジメント

Facebookで流れてきて気になっていた本があったので、購入しました。

▲堀内恭隆さんの「夢をかなえる人のシンクロニシティマネジメント」

 

 

これまで、計画を厳密に立て、起こりうるであろうことを何パターンもシミュレーションし、コツコツと地道に努力するような生き方をしてきた私。

シンクロやインスピレーションもあると思っていたし、起こること全ては偶然で必然だと思っています。

全てがなるようになっていると信じながらも、自分の直感を今ひとつ信じきることができず。

このひらめきは、私の思い込みではないか・・・とか、私の勘違いではないか・・・とか、心のどこかで、自信がなかったんです。

 

この本を読んでみようと思ったのは、時々出てくるイラストが決め手でした。

読んだ方はわかると思います、「シンクロ・フィールド」に納得したからです。

これまで、頭ではわかっているつもりでも、今ひとつ理解できていなかった部分が、なるほどっ!とピンときたからです。

 

 

子供の私が考えていたこと

小学校の時、毎日一人で登校しながら、私はこんなことを考えていました。

・・・・・・・

宇宙に太陽ができて、惑星が生まれ、地球ができて、生き物が誕生して。

人間が生まれて、人口が増えてきて、祖父母がいて、両親がいて、私がいて。

私の体って、なんで動くんだろう。

私の意識と体は、別物な気がする。

他の人の考えていることは、全然わからなくて。

でも他の人とも、他人って感じはしない。

私の意識って、なんなんだろう。

ただ、意識だけがここにいるだけな気がするのは気のせいか?

・・・・・・・

 

えーっと、分かりにくいですよね。

自分のことを、一人の人間だと思ってはいるけど、な〜んか違う気がして、納得できていない感じです。

ここで思っている「意識」というのが、今言い換えると「魂」なのかな。

魂が体にスポッとおさまっているだけで、体と魂を別物ではないのだろうか?とそんなことを思っていたんです。

そして、人が考えていることは全く分からないけど、上でつながっているような気がして、なのに、人が考えていることが分からないことが分からなかったんです。

なんで、つながっているのに分からないの?って。

 

高校〜大学と大人になるにつれ、そんなことを考えていたことは忘れていましたが。

この本を読んだ時に、ふと思い出しました。

あれ?そういうことか。と、腑に落ちた感じがしました。

 

 

これまでの人生、全てがつながっている

これまでの人生を振り返ってみても、今となってみてみると、全部つながっているのも事実。

出会った瞬間気になる人や、この人なんか気になる〜って人とは、それなりの出来事があっています。

そしてそれは、全部今につながっています。

 

これまで、節目節目にしてきた決断も。

たくさんの人と出会ったタイミングも。

これまで生きてきた環境も。

自分が選んできた道も。

全てが今につながっていると感じます。

 

意識したら、たくさんのお知らせがある

小学校の時、バレー部に入らないかと誘われるも、なぜか全拒否していました。

それにもかかわらず、3ヶ月ほど先生が押してくれて、バレー部に入りました。

そのバレーが、その後の私の人生で、もっとも大きい存在になっています。

 

高校受験の時、バレーで推薦しようかと言われましたが、親に相談することもなく、即決で断って進学校に進みました。

即答した後に、こんなにバレーが好きなのに、なんで断ったんだろう…と思ったこともありました。

 

進学校に進み、私は文系に進もうと志願しました。

でもそこで、担任の先生がたまたま物理の先生で、騙されたと思って理系に来ないかと言われ、なぜかそこも即決で、理系に変更しました。

 

大学受験の時、一番得意な物理の配点が大きかったおかげで、誰もが無理だと思っていた大学に受かりました。

苦手科目のあるセンター試験でE判定でしたが、得意科目しかない二次試験でほぼ満点(自己採点)で、第一志望校に行けました。

 

その大学で入ったバレーのサークルで旦那さんと出会い、結婚できました。

 

卒業後、システムエンジニアになるも、2年という短さでつわりがひどく、退職。

なんでシステムエンジニアになったんだろう…と思いましたが、退職時に奨学金も一括返金でき、2年間パソコンに向き合ったおかげで、今、ホームページなどを作ることが苦になりません。

システムエンジニアとしては全然役に立たなかったけど、ある程度の一般的なパソコン作業ならできます。

 

と、こんな感じで、これまで意識していなかったけど、今思い返しただけでも、これだけの偶然があります。

これを日頃から意識できたら…

意識していないと気付かないお知らせってたくさんあるんだろうなと思います。

 

今、この瞬間も、全てが意味のあること

この本を読んでみて。

シンクロニシティ・マネジメントがFacebookで流れてきたことも。

この本が気になるって思ったことも。

たまたま行った本屋さんで、見つけたことも。

全て意味のあることなんだなと、頭で理解するのではなく、素直に思えました。

直感やひらめき、偶然を信じること。

その決断により、どんな方向に進もうと、それも私の人生であり、私が経験すべきこと。

自分を信じて、今を生きよう。

私が休憩するたびに、旦那さんが横取りして読んでいた「夢をかなえる人のシンクロ二ティ・マネジメント」

読んでみたいなぁって思われた方は、そのメッセージをぜひ信じてみませんか♪

 

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