オールドワイズマンからのメッセージ【色彩心理カラーアートセラピー】

こんにちは。野口久美です。

先日記事にしました『色彩心理カラーアートセラピー初級講座』のレポの続きです。

▷▷前回の記事はこちら【プラスの感情・マイナスの感情】

 

自分を描いてみる

プラスの感情・マイナスの感情を表現したあとは、「自分」を描いてみました。

まずは、外面的な自分。

一般的な女の子の絵ですが、これにはちゃんと意味があるそうで。

ペンダント・パンツの色の塗り方・裸足・・・

少なくとも、今進んでいる道は、私が思っている私らしさが出てきているのではと感じました。

 

次に、内面の自分。

中心に、赤・オレンジ・黄色・赤。

その周りを、水色・青・紫・青。

 

描いてみて、あ〜その通りだなぁって思いました。

冷静・落ち着いた見た目の内側には、活発な情熱的な部分があります。

活動していると、その部分が外に出たい!というような感覚です。

まだまだ覆っている部分の割合が多いけれど、そのうち核の部分が大きくなってくるような気がしています。

 

オールドワイズマンのメッセージを感じる

ここから、本題。

いろんな呼び方があるみたいですが、私が聞いたことあった呼び方が「ハイヤーセルフ」。

瞑想状態に入り、私の中のハイヤーセルフからのメッセージを感じるワークをしました。

– – – – – – – – –

真っ暗な、深〜い緑の宇宙。

足元には、ドライアイスの霧のようなものが広がっていました。

これまで大切に持っていたけど、もう不要なモノ。

思い浮かんできた感情に、私は思わず、違うでしょ、、と否定したくなりました。

詳しくは言えませんが、これまで大切に大切にしてきたもの。

それが不要なんて、考えたくありませんでした。

でも、何度リセットしようとしても、それしか出てこないんです。

そして、これからの私の人生にいるものかどうかを考えた時、いらないものなんですよね。

 

私がどんなに手を差し伸べても、どうにもならないもの。

“情”が間に入ることで、手を差し伸べなきゃって思ってしまっていたけれど、そこで私に出てきた答えは・・・

 

相手を信じなさい。

私が手を差し伸べなくても、自力ではい上がってくるはず。

手を差し伸べることで、相手のためにならないこともあります。

相手を信じて、待つのです。

おぉ・・・そうだよね。

手助けする愛もあるけど、見守る愛もあるはず。

もう相手は大人だしね。

私は私の道を進みながら、立ち直るのを待っていよう。

 

 

その想いに、さよならした時。

そこに現れたのは、白ヒゲと白髪の長いおじいさん。(ロードオブザリングのガンダルフのような姿でした。)

これから進んでいくのにいる、こんな新しいメッセージを受け取りました。

イエローと、パープルと、イエローグリーンの光。

イエローの「楽しい未来」の詰まった光には、色彩心理の先生でもある眞理子さんの顔を先頭に、Facebookで作家としてつながっているたくさんの方々のお顔が浮かんできました。

このまま、進んでいいんだなって確信。

まだ見ぬ世界を見に、一歩ずつ進んでいこうと思います。

 

パープルと、イエローグリーンの光には、まだ具体的なメッセージは感じませんでした。

この光と一緒に受け取ったものは、何なのか。

今はまだ分からないけれど、イエローの光のメッセージを大切に進んでいくことで、パープルとイエローグリーンの光のメッセージも分かる日がくるのかな〜と感じています。

 

まとめ

今回の色彩心理カラーアートセラピーも、自分自身としっかりと向き合い、私の感情を感じることができました。

たくさんのワークを通して、感じたこと。

 

手を差し伸べたくなる人もいる。

でも、気にしてもどうにもならないこともある。

気にしても、心配しても、どうにもならないことは気にしない。

しっかりと前を向いて歩いていこう。

私が手を差し伸べずとも、前に進んでくるはず。

それは、冷たいんじゃない。

相手を信頼することにもなるんだよ。

私は私の道を、前を向いてただ進むだけ。

 

今回、1人で講座に参加させてもらうことになったのには、ちゃんと理由があったんだなって思います。

人の道は、人の道。

私は私のやるべきことを、ちゃんとしていこう。

 

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