同系色と補色を使って【曼茶羅パステルアート】

おはようございます。野口久美です。

 

先日行ってきた曼茶羅パステルアートインストラクター講座。

今回は、先日の続きの「同系色」と「補色」を使って、みっちり3時間、描きました。

 

同系色で描く

最初に、前回タイムオーバーで仕上げることができなかった「同系色」を使った曼茶羅を書き上げるところからのスタートしました。

前回、描いている時の想いは、「活動」。

赤の情熱の強さと、さくらをイメージした開花。

やらなければならないことが山積みで。
もっとやりたいことに時間を使いたい!早くオーダー作りたい!

そんな思いもこみ上げていた時。

 

2週間空いて、続きを書き始めると…

 

消したい、消したい。

真っ赤に塗っていたパステルを、消したくてたまらなくなりました。

私の作業場所の周りは、消しゴムのカスだらけ。

 

そして、完成したのはこちら。

2017.02.22【焦らなくていい】

あれもやりたい、これもやりたい。

やりたいことがたくさんあるけど、何をやるか迷っちゃう。

でも。

焦らなくていいよ。

ひとつ、ひとつ。少しずつ。

自分のペースで、コツコツと。

 

「やりたいよね、わかるよ、でも大丈夫だからね」って、優しい声が聞こえてきそう。

わたしの中にある迷いが出てる曼茶羅かな〜。

 

 

補色(反対色)で描く

同系色を書き上げた後は、補色を使って描きました。

補色と聞いて、目に付いたのはブルーとイエローだったけど。

ブルーとイエローはいつも選ぶので、今回はグリーンとその補色のマゼンダをベースに書くことにしました。

 

グリーンとマゼンダ?

実は、この2色。

ピーチスノウ(12色のカラーを使って自分の個性を表し、自分のことをより深く知るためのもの)の中で、息子(グリーン)と私(マゼンダ)の色。

描き始めてから気付きました。

 

「息子と私じゃん〜」と思いながら描き、完成したのはこちら。

2017.02.22【愛】

あなたを思うと優しくなれる。

ゆっくり、まぁるく、包まれる。

愛から生まれた幸せが、あなたとわたしの中で混じり合う。

 

モチーフをハートにしたからか、どうしても可愛くなっちゃった曼茶羅。

イメージしていたものとは違うけど、これはこれで好き。

息子を想って描いたからか、母性の温かみを感じます。

子供に腹が立った時は、これを見ようかな(笑)

 

 

 

みんなの曼茶羅

曼茶羅アートって、最初にイメージしていたものとは違うものができますね。

…と言っても、わたしは最初のイメージというものがそんなに強くなく、描きながら気の向くままに描いています。

描いたものが、気にくわないこともありますが、描いたものには意味がある。そう思っています。

 

今回のインストラクター講座で一緒に描いた、みんなの曼茶羅。

▲同系色。

 

▲補色。

 

補色では、みんなピンク・紫系とグリーン系を使っていますね〜。他にもいっぱい色があるのに、不思議です。

他の方の作品を見ると、そんな発想があるんだ〜!と気付きもあり。

自分の中で作ってしまっている枠を外すのにも効果がありそうだな♪と思っています。

 

この日の午前中3時間かけて2枚(実質、1枚半)を描いて、ヘトヘトになりました(笑)。

エネルギー使って描いたんだろうな〜。

でもやっぱりとても楽しい♪

作品が増えてくると、さらに嬉しくなりますね〜。

私もそのうち、ワークショップ開催したいな。

 

楽しみにしていたパステルも届きました。

他の道具もだいたい揃ったし、これでおうちでも描けます。

2月末発送分のオーダーが終わったら開封することを楽しみに、お仕事します〜♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA