自分にとっての家族とは【色彩心理カラーアートセラピー】

こんばんは。野口久美です。

 

昨日受けてきました「色彩心理カラーアートセラピー初級講座」。

途中でお話が終わっていましたので、続きを書きますね。

 

 

今回のテーマは、「家族」。

自分にとっての家族とは…を感じる時間でした。

 

私が「家族」と聞いて描いたのは、こちらです。

左から、旦那さん、娘、息子、私。

両父母や兄弟は入らない、今一緒に住んでいる核家族です。

私の家族の定義は、「ずっと一緒にいても疲れない、気を使わない、心の底から安心できる人たち」。

家族と聞いた瞬間、この映像が浮かびました。

 

野原に自然と集まっている、家族。

ひとりひとりは自由で、ぞれぞれが楽しんでいます。

この後、娘と息子は、その辺を走り回って遊んでそうですね。

 

ピクニックに来たわけではなく、ずっと一緒にいるものというわけでもなく。

それぞれが個々の時間を楽しんでいる中で、気付いたら自然に集まっている。

私の家族のイメージはそんな感じです。

 

「家族のイメージカラーは?」と聞かれ、答えたのはイエロー。

イエローの持つ意味は、『平和』。

うん、わかる気がする。

 

 

シェアする中で、「誰を一番最初に書きましたか?」という質問が出ました。

私は、迷わず旦那さんでした。

私の中で、旦那さんってすごく大切な存在。

もちろん子供たちも大切だけど。

旦那さんが帰ってこないとか、単身赴任とか、考えられません。

 

あ〜私、旦那さんのこと、こんなに大切に思ってるのねって実感して。

今朝はさぼり気味だった(笑)お弁当を作りました。

 

毎日、お弁当を作ることが「義務」と感じてしまい、苦しかったのですが。

旦那さんが元気でいてくれるために私が好きで作っている、そう思うと楽になりました。

 

なんでも考え方次第ですね。

お弁当作らずにその時間をお仕事に当てたりしていたけれど、お仕事と旦那さんの健康と…比べたら、旦那さんの健康の方が大事だもん。

夢中になるのもいいけど、もう一度、冷静に何を優先すべきか考えようと思いました。

 

 

こちらは、他の方の描いた「家族」。

一緒に住める人はみんな家族と思う人もいたり…

 

頼り頼られするのが家族だったり…

 

エネルギー体で描かれていたり…

 

人ぞれぞれ、家族って、違うものなんですね。

私にとっての家族という存在が、どんなものなのか。

頭ではなく、心でどう思っているのかが分かった時間でした。

 

イエローの光で包まれた家族の笑顔を守りたい。

改めて、そう思いました。

 

あなたの家族とは…どんな存在ですか?

 

▶︎▶︎▶︎前回の記事:負の感情をカラーを使って浄化する【色彩心理カラーアートセラピー】

 

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