負の感情をカラーを使って浄化する【色彩心理カラーアートセラピー】

こんばんは。野口久美です。

 

今日は、幼稚園の1日保育、最終日でした。

年が明けたと思ったら、もう春休み。早いですね〜。

 

そんな今日は、色彩心理カラーアートセラピー講座を受けてきました。

今回で6回目の色彩心理。

毎回、新たな気付きが多く、私の月1の楽しみにしている心の浄化の日です。

 

今回のテーマは、「家族」。

自分にとっての家族とは…の時間でした。

 

まず、いつものようにウォーミングアップ。

私が気になった色は、イエロー。

塗っていくうちに出てきた感情は「ワクワク」。

明るく、爽やかな気分になりました。

くるくる描いていくうちに、光が見えてきて、もうすぐ出口だよ〜って。

光のトンネルのイメージです。

 

3月20日から、新たなスタートと言われていますね。

4月からの新学期も含め、そろそろ迷いに迷った私の数ヶ月も、終わりかなって感じました。

迷いが出るかな〜と思っていたのですが、出てきた感情は、予想外の「ワクワク」。

あ、私、迷いや不安もあるけど、ちゃんとワクワクしてるのね♪って安心しました。

 

 

次のワークは、「負の感情」。

目をつぶって、ここ最近の自分の負の感情を浮上させ、色を使って浄化しました。

いつもになく、濃いタッチ。

私の負の感情は、「ショック」。

怒りではなく、絶望とまではいかないけれど、悲しみに近いような、そんな感情。

 

塗っている時は、苦しくて。

塗ってしまった後も、苦しくて、泣きそうでした。

塗り終わった後も、浮上させた感情をまだ消化しきれてない感じ。

「寝る前にもう一度このワークをして、ちゃんと消化しよう」と思って帰ってきたら、ふと、こんなことを思ったんです。

 

出会った瞬間、
『好き〜♡』って人、いるよね。

出会った瞬間、
『あ。違うな。』って人も、いるよね。

好き〜って人は、素直に好き〜って思えるのに、違うなって思った人には、なぜか素直になれない自分がいた。

違うなって思ったけど、初対面だし、日に日に好きになるかもしれない。

ま〜、なかなかないよね。

日に日に好きになる人は、最初から好きでなくても、違うなとは思わない。

違うなって思う人がいる自分を認めれない自分がいた。

違うなって思っても、いいじゃない。

みんなと上手くやっていく必要はないんだから。

 

今日の負の感情のワークは、これだなって思いました。

「違うなって思う人がいる自分を認めれない自分」がいたんです。

 

 

なんでショックだったのか。

なんで悲しかったのか。

違うなって思う人とも、自分に嘘をついて、繋がっていこうととしている自分に対して、疑問に思ってたんだなって。

違うなって思ってしまった自分に対して、「何を違うなとか思ってんだよ、何様だよお前。」って、思ってたなって。

「ショック」や「悲しい」という感情は、他人に対する感情ではなく、自分に対する感情だったんですね。

 

合わない人だって、当然いる。

違うなって思う人がいて、当然。

好きって思える人と。
なんかこの人、いいなぁ〜って思える人と。

繋がっていけたら、それでいいじゃん。

 

と、まぁ〜本題に入る前に、これだけの学びがあった今回の色彩心理。

長くなったので、本題の『家族』については、明日書きますね。

 

 

さて、こちらが本業。

ちゃんとミシンもやってます。笑

 

今日は、出産祝いに人気のガーゼケットの、可愛いしろくまちゃん柄が完成しました。

可愛いですよね〜♪
私、大好きです。

 

こちらの生地は、入荷してすぐ完売。

色違いのホワイトでのお作りは、可能です♪

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ただいまのオーダー完成は、4月中旬頃になります。

大変お待たせしますが、よろしくお願い致します。

 

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