ブログについて聞かれること

こんばんは。野口久美です。

 

私が本格的にブログを書き始めてから、今度の春で2年になります。

こうやって毎日ブログを書いたり、Facebookに投稿したりしていると、ネットでの活動の仕方について聞かれることが多くなりました。

個人でお仕事をしようと思っている方から、最近よく聞かれることを書いてみますね。

 

 

 

私がブログを書く理由

質問1:「ブログは書いた方が良いんですか?」

私も2年前まで、ブログは月に数回程度の更新。

ネットショップを運営しているにも関わらず、ネットショップはお店があるだけの孤立した状態でした。

ブログで書く内容は、イベントの出店情報やオーダーの完成写真など。その他は、育児日記のようにして使っていました。

 

本格的にブログやSNSを活用するようになったのは、ハンドメイドでお仕事を確立されている中尾亜由美さんに出会ってから。

 

●自ら発信しないと知ってもらえないこと

●自分からオープンにして、お客様に安心・信頼してもらうこと

●あなたから買いたいと言ってもらうために自分の世界観を伝えること

 

ただ日記のようにブログを書くのではなく、ただの宣伝でもなく。

私の想いや気付き、活動やプライベートを発信していくことで、「とても共感できる」「勇気をもらえる」「野口久美のことが好き」「毎日みりいのブログだけが楽しみ」。

そんなことも言ってもらえるようになりました。

 

また、よく言われていることですが、フェイスブックやインスタグラムへの投稿は流れていきますが、ブログの記事はストックされていきますので、読み返すこともできるのも良いところですよね。

メニューや活動予定などを書いておくと、興味を持った方の目に止まる機会が増えると思います。

 

 

ブログは心が整理できる場所

質問2:「赤裸々に書いて、恥ずかしくないですか?」

私は、過去の経験、失敗談、自分の想いをブログで書いたりします。

それを見てよく言われるのが「恥ずかしくないか?」ということ。

答えから言うと、恥ずかしくはありません。

 

ブログを書くと決めた時点で、私の想いを伝えたい。私ってこんな人だよって知ってもらいたい。そんな気持ちで書いています。

また、自分ってこんなこと思っていたのね〜と気付くこともあります。

私にとってブログは、自分の気持ちを整理する場所にもなっています。

 

赤裸々に書くことに関しては、もうひとつ想いがあって。

私の過去の辛かった経験を、今、体験している人がいるかもしれない。
ひとりで落ち込んで、悲しんで、行き詰まっている人のお役に立てるかもしれない。

そういう想いで書いています。

周りの人がどう思うかは考えたことなくて。
私が記事にすることで、楽になる人がひとりでもどこかにいるかもしれない。

対面でお話しするのが苦手な私にとっては、ブログはありがたい存在です。

 

 

想いをのせた投稿

質問3:「文章を書くのが下手なんです」

文章が上手くなくても、ブログは書けます。

私は国語は一番苦手な科目で、恥ずかしながら、一般的常識な言葉を知りません。

ブログは、きれいな文章で書くというより、想いを書く。そんな気持ちで書いています。

多少まとまらなくても、自分の意見や想いをのせて書いたものは反応が良いです。

 

分かりやすい文章、きれいな文章でアップしたい気持ちもわかりますが、大切なのは『想い』です。

最初は時間もかかりますが、思い切って書いてみてくださいね♪

 

 

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