与える人と奪う人【なりたい自分を思い出す7つの質問】

おはようございます。野口久美です。

 

中尾亜由美さんの【なりたい自分を思い出す7つの質問】。

今日は、6つ目の質問です。

 

与える人ってどんな人?

6つ目の質問は、『与える人ってどんな人?』

この質問を聞いて、イメージは湧くものの、パッと言葉では出てこなかったです。

細かい質問もあって、そこにある共通点。

やっとでまとめることができました。

 

 

元気になった(与えられた)な~と思う瞬間

私は、ほわ〜んとした空気に包まれている人とお会いした時、元気になります。

私の中にガンガン入ってこない感じ。

程よい一定の距離を保ち、かと言ってヨソヨソしいのではなく、2つの球体が近付いて自然と1つになるような、そんな感じ。

そういう方といる時は、初めてお会いした方でも、全く抵抗なく、お話できます。

自然な自分でいれます。

自分のことは、自分で決める。そういう空気感が好きです。

 

ブログでも同じかな。

ほわ〜んっと書かれている文の方が、すっと入ってきます。

あ、ほわ〜んとしてるけど、もちろん中身はしっかりとした内容があるものです。

 

 

なんだか、疲れた…(奪われた)と感じる時

私の中にガンガン入ってきて、コントロールされてるな…と思う時かな。

自分をオープンにするのに抵抗はないので、私のことについて聞かれるのは全然大丈夫。

そういう意味での中に入ってくる人でなく。

聞かれたから答えたのに、「あぁした方が良いよ」「こっちの方が良いよね」って言われる。

え?そこ決めるの私ですけど、勝手に決めないでもらえます?って思っちゃいます。

 

ブログでは、

内容でそんなに奪われた気がしなくても、「!!」がたくさん使っていたり、大きい文字がやたらと多かったりしたら、疲れます。

 

あとは、やたらと、「ごめんね。〇〇だったから…」と理由を書いてあるメール。

1回は言いたくなるのも分かるけど、何度も言われると、私は悪くないんですって訴えられているような気がしてきます。別に悪いって思ってないし…ってなります。

 

 

まとめ

直接会っていなくても、文字からも人のエネルギーって伝わるな〜って思います。

与える人って、

自分の中にある良いと思うものをタンポポの種のように飛ばして、それを必要としている人に見つけてもらえるような人かな。

 

決して、相手をよくしようとか、これが良いよとか、コントロールしようとしないこと。

それが合うか合わないか、やるかやらないかは、その人自身が決めるものだと思うから。

 

 

▶︎▶︎▶︎中尾亜由美さんの「なりたい自分を思い出す7つの質問」はこちら

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