どんな人を幸せにしたいですか?【なりたい自分を思い出す7つの質問】

こんにちは。野口久美です。

 

中尾亜由美さんの【なりたい自分を思い出す7つの質問】。

今日は、3つ目の質問です。

 

どんな人を幸せにしたいですか?

3つ目の質問は、『どんな人を幸せにしたいですか?』

 

この質問を見たとき、私には2つの答えが浮かびました。

ベビー用品を作っている前提の答えと、そうでない答え。

 

ガーゼ作家、ベビー用品作家という枠を外して、本来、私はどんな人を幸せにしたいと思っているのか。

2つに分けて書いてみました。

 

 

肌触りが良くて、可愛いもの

ベビー用品を作っている前提なら・・・

●肌が敏感で、市販の生地では満足できない人

●手にするものに『心地よさ』を求めている人

●贈り物選びがストレスになっている人

 

私自身が、市販のもので満足できません。

デザインと肌触り、両方気にいるものってなかなかない。

肌触りが良いベビー用品って、真っ白とか、赤ちゃんっぽい柄とかが多くて。

肌触りも良くて、可愛いものを求めている人が満足してくれるものを作りたいなって思っています。

 

過去の私と重なる人

ベビー用品を作っている前提でないのであれば・・・

●毎日忙しく淡々とした日々を変えたいと思っている人

●過去に辛い想いをして、殻に閉じこもっている人

●自分の失敗が許せず、泣きたいくらい嫌になってしまう人

●自分を見失ってしまい、自分のことがわからなくなってしまった人

 

これは全部、過去の私です。

13歳くらいから30歳近くまで。

まだ、乗り越えることが出来ていない部分もありますが。

 

毎日、泣いていたから。

本当に苦しかったから。

同じ思いをしている人の、心を癒してもらえるきっかけになれたらって思うんです。

 

私がなんとかしたいなんて、思ってなくて。

そんなことは出来るとは思ってなくて。

 

自分は、自分でしか変えられないから。

自分は、自分でしか癒すことができないから。

そのきっかけ作りのお手伝いができたらいいなって思っています。

 

 

▶︎▶︎▶︎中尾亜由美さんの【なりたい自分を思い出す7つの質問】

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