仕事を始めたきっかけ【なりたい自分を思い出す7つの質問】

こんばんは。野口久美です。

 

中尾亜由美さんの【なりたい自分を思い出す7つの質問】。

今日は、2つ目の質問です。

 

と、その前に。

前回の質問『憧れの人はどんな人?』に対する記事を読んでくれた亜由美さんが、コメントをくださいました。

その時のコメントが、こちら。

 

『自分の中にもある要素だから、憧れる』

思いもしませんでした!

私にもある要素。

届かないわけじゃないんだ!と思ったら、ちょっと嬉しくなってきて。

自分の中にもあるのなら、やっぱり自分を信じて、心に素直に行動するのが一番の近道ですよね。

私も開花させよう〜♪

 

 

さて、本題の2つ目の質問について、書きますね。

 

仕事をはじめたきっかけはなんですか?

2つ目の質問は、『仕事をはじめたきっかけはなんですか?』

 

私が仕事を始めたきっかけは、「旦那さんの転職」です。

 

当時、ストレスを溜め込んで仕事をしていた旦那さん。

子供が起きる前に出勤し、子供が寝てから帰宅していたので、一緒の家に住みながら起きている子供と会えるのは週末のみ。

 

疲労もピークで、家に帰ってきても無口でテレビを見る。

体には湿疹(帯状疱疹?)ができ、眠りも浅く、疲れが取れない状態が続いていました。

そんな時に会社からの、静岡に10年転勤という辞令。

旦那さんから「転職したいんだけど…」と、申し訳なさそうに相談されました。

 

私の答えは、即答でOK。

毎日楽しんでいたり、やりがいがある仕事ならいいんです。

たとえ給料が良いとしても、体が悲鳴あげているのに、そこまでして頑張って稼いでこなくていい。

一緒に働いたらいいやんって思いました。

旦那さんは、予想外の私の返事に、一気に目の前が明るくなったみたいで、楽しそうに転職活動をしていました。

 

 

その時、私がなぜ外に働きに行かなかったか。

それは、私も働くと旦那さんに伝えた時に、「まだ子供が小さいうちは働きに行かずに子供といてほしい」と言われたからでした。

 

本当は、私も同じ気持ちでした。

できることなら、子供が小学生くらいまでは家で帰りを待っていたい。

でも、そのために旦那さん一人が苦しんで働いて、稼いできてもらわなければとは思わない。

 

じゃぁ、家でできる仕事を自分で作ろう。

 

そんな簡単な気持ちで始めました。

旦那さんも、即賛成してくれました。

「将来、俺も雇ってね」って。笑

 

 

ハンドメイドを仕事にしたのは、私にできることは何かなって考えた時、楽しくできて、提供もできるかなって思ったから。

毎日ひきこもりの生活だったので、正直、ハンドメイドブームというものが来たのも知りませんでした。

自分が作家として活動するようになって初めて、ハンドメイド作家さんの多さを知り、びっくりしました。

 

思い立ったらすぐに行動しなきゃ気が済まない私なので、ハンドメイドをお仕事にしようと思ってから半年で、ネットショップをオープンしました。

こんな軽〜い感じで、私のお仕事が始まりました。

 

 

ハンドメイド作家として活動したかったわけでもなく。

私は、子供と一緒にいながら、旦那さん一人に負担をかけることが嫌で、仕事を始めたんでした。

忘れかけていたので、思い出せてよかったです。

▶︎▶︎▶︎中尾亜由美さんのなりたい自分を思い出す7つの質問はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA